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参考6 簡易断食

病人にとって、ガンに限らず病気は治りさえすればよいのであり、どんな療法だって、病人の苦痛が除かればその人にとっては

最高の療法なのである、医学理論とか臨床結果・検査数値とかはどうでも良いのである、

病人が切に願う事は苦痛の除去と自分の病気の完治以外の何もでもありません。

 

一、粉ミルク簡易断食

今から説明する粉ミルク療法というのは粉ミルクと明日葉粉末を使う簡易断食療法の一種です

全て食べるものですから副作用は一切ありません

 

一度腸内の有害細菌(ウェルシュ菌や大腸菌等)を一掃しその後有益な腸内細菌を増やし、

体内の毒素や老廃物を清濁置換の法則により排泄します

 

私たちの腸には100兆個という腸内細菌がいます。有益菌を増やし腐敗菌や発ガン物質を作る

有害有毒菌(ウェルシュ菌や大腸菌等)を抑えることが、病気を治し若さを保ち、老化防止と健康のため大変大切です。

粉ミルクは乳児の成長に必要な栄養素をバランスよく含む完全栄養食品で腸の有益菌を優勢にするだけでなく、

減量したい時の空腹感を和らげてくれます。

 

新生児用粉ミルクと明日葉粉末を混ぜ合わせて飲用し体力の消耗を抑えながらも宿便を取り除き体内の老廃物を外へ追い出して尚且、

温熱療法、内臓賦活整体等で体温を上げ自分自身の自然治癒力で病気を治すまったく副作用の無い自然療法です
粉ミルク療法は、医者に見離された成人病・難病・奇病・末期ガンでも大変大勢の人が効果をあげています、

きちんと継続性を持ってやれば積重ねの法則により必ず好転します。

 

 この療法は毎日の食事代の範囲でできる極めてシンプルで安価な健康法ですが一番大事なことは継続です、やり続ければ必ず結果が出ます、副作用も一切ありませんので、継続は力なりを信じてやり続けましょう。

 

 温熱療法も何時間しても大丈夫です、必ず結果がついてきます、特に心臓疾患、動脈硬化、肝臓疾患、腎臓疾患等には寝ながら遠赤温熱がお薦めです。

●材料について

1、粉ミルク(市販の商品で自分に合うもの)

2、明日葉(八丈島産が望ましい)

 

●調合量

1、粉ミルク>大サジ山盛り4杯(約70g)体調にあわせ調整

2、明日葉日粉末>大サジ1杯

 

●粉ミルク半断食のやり方

1、3食のうち朝食と夕食を粉ミルクに置き換え昼食のみ普通食とする。

※ 断食の間は無理な運動を控え、粉ミルクの摂取を約3日~14日

続けます。この辺のさじ加減(食事に粉ミルクを取り入れる頻度・継続期等

は、必ず経験者に指導を受けてやってください。

 

※ ご自身の体力や環境に合わせて調整することも重要です。
日~1週間は下痢が続き、からだの中の毒素がどんどん排出され、宿便もます。真っ黒な便が出たり、

口臭が臭くなったり、目やに鼻汁が出て、尿が黄色や黄土色になったりする場合もありますし、軽い貧血が起こる場合もあります

※ 服用中の薬がある場合は同時に飲んでください。 

 

 病気の程度(抗がん剤、放射線療法、ステロイドホルモン剤、免疫抑制剤、薬剤の長期服用により腸内有用菌が死滅又は大幅に減少)によって下痢の期間が延びる場合もありますが逆に短縮される場合もあります。

 

二、ニンジンジュース簡易断食

 

●無農薬有機栽培のニンジンを低速ジューサーで絞り一回約200ccを一日三回飲用する。

一日でも二日でもニンジンジュースだけで簡易断食をする。

粉ミルク簡易断食に準じます。

 

※ 最後に全ての病気はあるとき突然に生じるのではなく、長い期間不純な血液を

つくり、生体を病的な状態においてきた、過去の貴方自身の生活の集積の結果生じたものなのです。

医者の責任にしたり、社会・家庭・運命等の責任にしてはなりません、自分の過去の原因で今現在の自分があります、

これを因果の法則といいます。

病気を治すのは医者でも薬でもありません。

人間の体の中には世界最大の製薬工場があると言われています。

病気を治すのは患者自身の自然治癒力であり再生力&免疫力・生命力です