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太陽光線療法

 

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光線療法使用カーボンについて

 

★この資料は当院及び全国光線普及協会所属の光線治療院にて効果のあった事例を参考に作成したもので治癒を保証するもではありません。

 

あくまでも病院の検査、医者の指示を優先し、太陽光線・可視光線等関連の知識を取得し、十分納得の上光線治療の参考にして下さい。

 

★尚、当院では脳に聞く筋肉検査で使用カーボンを選定します。

 

各カーボンの適応症

 

黒&(5000)カーボン総合可視光線&総合光線

 

可視光線、赤外線の次に透過性にすぐれ、化学エネルギーと物理エネルギーの両方の作用を持ち内分泌系に作用する他、黄疸などの解毒作用と脂肪を水に分解する作用が強い。

・体内リズムの調整、自律神経の安定、交感神経と副交感神経のバランスの調整、免疫系と内分泌系の調整、ホルモンバランスの調整、脂質分解作用等、体内深く浸透。

 

・腫脹、ガン全般、健康全般、健康維持うつ病、自律神経失調症、時差ぼけ、更年期障害、新生児重症黄疸、黄疸、不妊症、肥満、便秘、体のリズムを整えたい時などに使用、視床下部に影響を与えつむった目に当てると効果的です。

交感神経と副交感神経の調整作用、内臓賦活作用、

脂質分解作用、黄疸等の解毒作用、脂質を水に分解作用。

 

 

●青&白(3000,3002,5002)カーボン紫外線&弱紫外線

 

特に泌尿器系統に使用。

泌尿器疾患、皮膚病、神経疾患、うつ病、認知症に効果。

最も長い紫外線を多く放射し青は強紫外線に寄った光白は弱紫外線に寄った光でビタミンD生成・ヒスタミン類似物質生成作用、毛細血管拡張作用、カルシュウム吸収作用、カルシュムバランスの調整、免疫応答の調整、免疫力向上作用、殺菌作用、新陳代謝向上、性ホルモン分泌、血圧降下、コレステロール低下、造血作用、メラミンの生成、免疫力強化、骨質強化、発汗・利尿作用、皮膚病改善、光化学物質生成作用。

・紫外線は人が生きるうえの必要不可欠な光産物を合成します。

その数は百を超えるといわれており、その優れた光化学作用から、人間にあらゆる角度から関与し、光線療法に欠かす事ができません。

・ビタミンD生成が最大の特色ですまた光化学作用があり、ビタミンDの他、沢山の酵素が作られ、人の健康には極めて大事なものばかりです。

紫外線は皮膚にヒスタミンという酵素を作りますが、これが毛細血管拡張させる酵素です。末端まで血管が広がることは、とても大事になります。
栄養が送られるだけでなく、血液の動く範囲が広がり、血行を良くします。

骨粗しょう症の人には、最初は慣れるまで、基本的な緑のカーボンを使いますが、カルシウムの不足や吸収力の弱い人には、この青いカーボンが効力を発揮します。体質的な部分なので、継続して照射することで、少しずつ吸収力ある体になっていきます

・カルシウムの吸収に毛細血管の拡張に免疫力の強化に、皮膚病の改善に

紫外線の波長は普通に地上に降ってくる比較的長い波長の紫外線ですから、危険は全くありません。体に優しい波長です。
一時的に赤くなったり黒くなるほど集中して照射したとしても、問題はありません。治療を終え、時間が経てば、また肌は白くなります。

 

・皮膚病、心臓病、呼吸器全般、カルシウムの吸収、毛細血管の拡張、免疫力の強化、カリエス、水虫、タムシ、いんきんたむし、口内炎、自己免疫疾患、潰瘍性大腸炎、老人性皮膚炎、円形脱毛症、カンジタ膣炎、湿疹、アトピー性皮膚炎、性病、肛門周囲炎、乾癬症、クル病、骨折、いぼ、虫刺され、わきが、主に皮膚系に対応します、アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬など皮膚の疾患にはこのカーボンが中心になります。

 

 

●赤(3001,3005,5003)カーボン赤外線

 

黒、白、緑、赤同士で組み合わせあり強赤外線に寄った光。

波長が長く、強赤外線を強く放射し温め、血流を促進します。

・透過力にすぐれた深部温熱作用、局所循環促進、鎮痛、消炎、解毒作用

・あらゆる痛みに使います


整形外科的な痛み、腹痛などの内科的痛み、など痛みの緩和に使用、「痛みが取れるまで当てる」を合言葉にやってください。腫れて痛む疾患、内臓痛、眼病、麻痺性疾患切り傷、打撲、やけど、ねんざ、腰痛、ぎっくり腰、ガングリオン、腱鞘炎、テニス肘、ヘルペス、夜尿症、ヘルニア、脊柱管狭窄症、脱臼、ひざ関節症、肩こり、あせも、あかぎれ、じんましん、月経痛、水疱瘡、痛風、発熱、下痢、床ずれ、神経痛、虫刺され、食中毒解毒作用が強い
ケガした箇所は血液が修繕してくれます。

それにはこの赤いカーボンが最適です。
なお、捻挫も同じ理由からこのカーボンを照射します。包帯が取れない間は周囲を照射すると改善が早まります。

 

 

 緑(4008)カーボン特殊総合光線

 

黒、赤、白と組み合わせあり。炎症や腫瘍

に用いる自然光線用可視光線

太陽の波長に近い構成になったカーボンです。基本的なカーボンで、オールマイティに使われます。不定愁訴、検査では正常なのに、体調が良くない人はこのカーボンで照射します。
抵抗力が知らぬ間に落ちていて、疲れやすくなったり、気力が減少したりした場合は、この緑のカーボンが最適です。
体力が回復していくのが実感できます。
*このカーボンはどんな症状にも対応できるので、多くの人は光線照射の基本に、このカーボンを考えて利用しています。毎日足の裏に当てる人は、だいたいこの緑のカーボンを使っています。    

ガン全般、ガン放射熱傷、骨疾患、心臓、皮膚病風邪、喘息、肺炎、塵肺、肺結核、骨粗しょう症、高血圧、低血圧、動脈硬化、糖尿病、静脈瘤、前立腺炎、いぼ痔、切れ痔、鼻炎、中耳炎、健康管理、健康維持に

 

●金カーボン(4009,キノノリス)特殊総合光線

 

青、赤と組み合わせ痒みの強い皮膚疾患に用いる。(特別症状のある皮膚病のみ使用)総合光線

 

アトピー性皮膚炎、皮膚病、頑固な皮膚病、頑固なカビ、頑固な爪水虫、頑固な白癬菌、頑固な代謝異常による皮膚病全般、放射線等によるケロイド。

 

●呼吸器系・循環器系・婦人科・皮膚科・眼科・肛門科など系統別に使用するカーボンが大体決まります。

●呼吸器系・循環器系には、殆ど黒・青を使用。

●皮膚や神経の症状には、青や白を使用し、ケガや内臓疾患であれば赤を使用。

●顔や眼の場合は、・赤と赤・緑 の組み合わせだけを使用。(顔、眼は他の組み合わせは行わない。)

ガンは、赤・金&緑・金 を使います。

●肺ガンの場合は、の組み合わせを使います。

●光線を使用される方が、気持ちいいと感じる組み合わせを選んで下さい。

※各カーボンを患者さんの脳に聞く筋肉検査で使用カーボーンを選定します。

参考:コウケントー>http://koukento.co.jp/remedy/index.html

       安保徹先生 追悼https://www.youtube.com/watch?v=e6kecih_pm4&t=6s

参考文献

可視総合光線療法 遺伝と光線 黒田保次郎 (著) 

光線治療物語―光線治療実例百十六例 (1955年)黒田 保次郎 (著)