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2019-01-16 14:57:00

飲めば飲むほど悪化、続けるとやめられなくなる依存症(中毒)、やめようとしてもやめられない離脱症状(禁断症状)の地獄。

日本の精神医療が語られるとき、33万人にのぼる入院患者数やその平均在院日数の長さが問題にされることはあっても、320万人の精神疾患患者が日常的に受けている薬物療法の危険性が問題にされることはほとんどない。

21世紀に入って100万人にまで激増したうつ病患者と不安障害、不眠症など比較的症状の軽い患者、症状の重い統合失調症患者などに同じような薬が処方されている。

しかも普通に、抗うつ薬、抗不安薬、睡眠薬、抗精神病薬などの向精神薬が複数種類何錠も出されているのだ。

なかでも抗不安薬、睡眠薬として用いられるベンゾジアゼピン系薬剤は、数十年も前から強い精神的・身体的依存性が指摘されているにもかかわらず、日本では世界一多く消費されている。

 ※但し、自己判断せず!薬は副作用が有るのと、副作用が出るのとは違いますので、症状に合わせお医者と相談し服用してください。

  これが医師のさじ加減と言います。

参考:

のむな、危険!: 抗うつ薬・睡眠薬・安定剤・抗精神病薬の罠  北野慶著

薬を抜くと心の病は9割治る  銀谷翠著

精神科の怖い話  内海聡著

精神科は今日もやりたい放題  内海聡著

睡眠薬中毒  内海聡著

心の病に薬はいらない 内海聡著

断薬のすすめ  内海聡著